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スタッフから一覧

スタッフ紹介[佐藤光]

秋田支店 営業 佐藤光所属:秋田支店 営業
秋田支店の有望株。佐藤光。光と書いて「アキラ」。
写真は落ち着いて見えますが…(笑)、まだ入社5年目の彼であります。
後輩から慕われ、若手のリーダー的存在です。
営業・製作と、フルに身体を動かし、コツコツと仕事をこなしています。
車椅子のパンク修理や調整、パーツの組立などは、社内イチを誇っています。
会社の行事にも積極的に参加します。夜のミーティングでは、めっぽうお酒に強く、
朝まで呑める強靭な肉体を持っているというのもまた将来有望株。
身体には気をつけて、今後とも頑張って行きましょう!
紹介者:猪股鉄彦

スタッフ紹介[角田昭弘]

弘前支店 営業 角田昭弘所属:弘前支店 営業 角田昭弘
トレードマークは「お髭」。とっても頼り甲斐のある人です。
人望が厚く、ユーモアもあり、いつも皆を笑わせてくれる中心的な存在です。
患者さんや病院スタッフにも人気があるとよく聞くのは、周囲の人間を惹きつける魅力があるからなのでしょうね。
いつも迷惑かけていてスミマセン…でもでも、これからも頼りにしています!角田さん
その明るさをずっと忘れず、頑張ってくださいね。
今後ともよろしくお願いいたします!
紹介者:今井百合子

スタッフ紹介[猪股鉄彦]

秋田支店 支店長 猪股鉄彦所属:秋田支店 支店長
この業界一筋で佐々木義肢イチの古株である猪股支店長は、体力は然ることながら、頑固な職人気質と柔軟な対応力を併せ持ちます。
名前通り「鉄人」と呼ぶにふさわしい人物です。
まず、義肢装具関連の知識量と技術力が半端ではなく、問題に対しズバズバと素早く正確な答えを出していきます。
さらに、お酒を飲むその飲みっぷりがまさに「鉄人」で、お酒の機会があれば僕ら若い人たちと一緒に、朝が来るまで飲み続けてくれます。
健康には気をつけて、これからも上司、また師匠としてご指導のほどよろしくお願いいたします。
紹介者:安宅良介

[義肢]リオ・ニー試着キャンペーン

リオ・ニーを実際に装着してみませんか?

オズール社の膝継手、リオ・ニーを試着できるチャンスです。
ゆっくり歩いたり、早歩きをしたりと様々な速度で歩く、スロープや階段を下りるなど、日常生活全般での使用に最適です。

  • 膝の動きを待って歩き出す必要がなく、スムーズに歩き出すことが可能です。
  • つまずき防止機能により、転倒しにくく、自信を持って歩けます。
  • 振り出しがしやすく、混雑した場所や狭い場所でもスムーズに歩くことができます。
  • 歩行速度義足にかかっている荷重をセンサーが感知し、人工知能に送り込むことで、一人ひとりの歩き方や歩行速度に合わせた抵抗を瞬時に発生し、軽快に、自分らしく歩くことができます。

製品の詳しい情報、カタログのダウンロードはこちら(パシフィックサプライのサイトへリンクします)

試着キャンペーン日程詳細

試着キャンペーン期間
2013年4月9日(火)~12日(金)、2013年5月27日(月)~31日(金)
※ 日時は追ってご連絡いたします。
会場
佐々木義肢製作所 仙台本社

試着対象
屋外にて自立歩行が可能な方(先着5名様)
その他
現在お使いの義足にて組み換え後ご試着いただきますので、パーツの制約によりご試着いただけない場合がございます。その際はご了承ください。
試着は当日のみとなります。貸出等は行いませんので予めご了承ください。

※ その他詳細などは決定しだい更新いたします。

試着お申込

弟子入り体験学習を行いました

2012年10月、11月、木町通小学校の5年生2名が、社会科授業の一環として仙台本社にて義肢装具製作の弟子入り体験を実施しました。社内で使用している工具や機械、義肢、装具の見学、インソールの製作体験、体幹装具の採型を体験していただきました。

まずはインソール製作の体験です。
足裏の形を出すために、砂が固まったようなスポンジ(トリッシャムといいます)に足を押し付けます。
ハッキリと足裏の型が残りました。


トリッシャムの中に、チョークの粉のような「石膏」と呼ばれるものを、お湯に溶かして流し込みます。
子ども達の足型(石膏モデル)の出来上がり!
できたてホッカホカです。

次に、できたての石膏モデルをもとに、インソール(中敷)を機械で削り出します。
その削り出したインソールに、抗菌カバーを貼り付ける作業をしました。

義肢装具用の特殊なボンドは、もったりとした重たい水のりのようで、すぐに乾いてしまうため、すばやく一度で貼らなければなりません。そんなボンドを相手に表情は真剣そのもの!
一発勝負の世界に悪戦苦闘しながらも、とても楽しそうに見えました。


最後に、お互いに体幹装具を製作するための型取り(採型)をしました。
まずは、採型方法の手ほどきを受けました。「見て、聞いて、触って、感じる!」。職人の基本はバッチリです。
話を聞きながら、時々質問も飛び出し、いざ実践!

ラップでぐるぐる巻きにされ、何が起こるかドキドキな様子。
続いて石膏が練りこまれている包帯をお湯につけて身体に巻きつけます。


師匠!上手いでしょう?と、ふたりでドヤ顔っ(笑)
教えた通りに本当に上手に巻きつけていて、とっても驚きました。
とても良い表情をしていたのが印象的です。

そうしているうちに、石膏包帯(ギプス)はカッチカチに固まってきました。
最後にこれを何と包丁(革包丁:写真右参照)で切って行きます。間違って洋服を切ってしまわないかと、ドキドキ!
切って外したギプスは、身体の型のまま固まり、それをもとに、体幹装具(コルセットなど)が出来上がるのです。

今回の弟子入り体験学習を通して、子ども達に教える楽しさと同時に、伝える難しさを感じました。
また、子ども達の素直な反応や素朴な疑問に、私自身たくさん教えられた部分がありました。
これからも義足や義手・装具などをもっと身近に感じてもらえるように、自分自身も学び続け、教えていけたらと思います。
文責:仙台本社 高橋英悟