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スタッフから一覧

スタッフ紹介[氏家高彦]

仙台本社 内勤 氏家高彦所属:仙台本社 内勤(義肢装具製作)
パッと見ると、少し強面な氏家さん。とってもやさしい氏家さん。
ディズニーリゾートにちょっと詳しいんです。外見とのギャップがステキなんです。
仕事で分からないことを聞くと、わざわざ仕事の手を休め、丁寧に教えてくれます。
仕上げの作業のときなど、私の書き忘れを気づき、未熟な私をカバーしてくれます。
義肢・装具だけでなく、車のことからディズニーまで幅広い知識を持っている氏家さんは、仕事のことはもちろん、旅行のことまでいろいろな相談に乗ってくれる頼れる存在です。
健康に気をつけて、これからも家族旅行など旅行の話をいっぱい聞かせてくださいね!
そして仕事では頼ってばかりですが、1人前になるまでどうぞよろしくお願いします。
紹介者: 佐藤夏帆

スタッフ紹介[安宅良介]

秋田支店 営業 安宅良介所属:秋田支店 営業
『秋田支店初!』 平成生まれの安宅(あたく)アタックくん。
スポーツ万能・料理上手(特にエビチリは絶品!!)はにかむ笑顔が素敵な癒し系男子です。
何事にも積極的に挑戦する姿勢と、楽しく吸収している姿は見習いたいです。
いつまでも初心を忘れずに、若さとガッツで秋田支店を盛り上げて下さいね。
これからもヨロシクお願いします!
紹介者:山形京

電話回線工事のお知らせ

平素はお引き立ていただきまして、ありがとうございます。

回線工事につき、下記日時は仙台本社の電話が一時不通となります。
開通の予定時間は、同日、13:30以降となります。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • 平成25年1月24日(木)12:00~13:00

※ 仙台本社のみ一時不通となります。

東北理学療法学術大会にてブース出展しました

2012年11月17日〜18日、リンクステーションホール青森にて、第30回東北理学療法学術大会が行われました。

弊社弘前支店にてブースを出展し、学会参加者の方々と様々な情報を交換することができました。
特に継手付きP-AFOに興味を示された方が大変多く、一つの装具でこれだけの機能を備えることが出来るのは便利で心強いと、ご好評をいただきました。


また体験型の展示品も用意し、CADによるデジタル化されたノン石膏の採型、健常者でも実際の義足の足部の違いが分かる体験義足やインソールの新しい作り方と効果などを体験していただきました。
これからの患者さんへの対応や説明の際に体験談として強い武器になればと思っております。

学会展示は、参加者の方々と直にお話しをしながら新たな発見ができたりと、学会の場をお借りしてコミュニケーションが取ることができ、大変貴重な場だと思います。

弊社ブースにご来展いただき、またたくさんのアンケートへのご記入、ありがとうございました。
これからも義肢装具に関わる方々とともに可能性を広げていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
文責:弘前支店 對馬佑樹

第2回 地域連携セミナー終了いたしました

2012年11月3日土曜日、仙台市にて、佐々木義肢製作所主催「第2回地域連携セミナー」を開催いたしました。
理学療法士、リハドクターや作業療法士など、100名以上の方々においでいただきました。

演題1 脳卒中重度片麻痺例の歩行トレーニングのあり方を再考する
財団法人広南会 広南病院(宮城) 理学療法士  阿部浩明 先生

演題1:脳卒中重度片麻痺例の歩行トレーニングのあり方を再考する 理学療法士 阿部浩明 先生筋電図などの画像と動画を盛り込んだスライドと、とても理解しやすい講演で、セミナー終了後のアンケートからも「わかりやすい、勉強になりました」など多くの声が寄せられていました。懇親会での質問も多く、今後は講演後の質疑応答の時間を増やす検討もしてみたいと思いました。

演題2 脳卒中地域連携において私たちは何をすべきか ◆ボツリヌス療法と装具療法を交えて◆
西宮協立リハビリテーション病院(大阪) リハビリテーション科 医長 勝谷将史 先生

演題2:脳卒中地域連携において私たちは何をすべきか 西宮協立リハビリテーション病院リハビリテーション科医長 勝谷将史 先生急性期から維持期にまで関わる医療スタッフ(医師、理学療法士、作業療法士、義肢装具士など)すべてに関連付けられたリハビリのあり方や、維持期からでも治療を行えるボツリヌス療法について講演していただきました。ご参加の方々だけではなく、我々義肢装具会社にも今後の展望が望まれ、セミナーの目的である『地域連携』に合致した内容だと思いました。

懇親会のようす運営する側として、今年度のセミナーは、周りの協力がなければ達成できなかった部分が多くあると感じました。
懇親会含め、事前の準備期間が不足していることから、抜け忘れていることが多数あり、指示されなければ動けない部分もたくさんあったことが最大の反省点です。来年度はもっと計画的にすすめるためにも、今回のことを活かし、自ら考えて行動できるよう繋げたいと思います。

ご参加いただいた皆さま、開催にあたりご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
今回のセミナーが、少しでも皆さまの日々の業務の一助になることを願います。

今後も、微力ながら皆さまのご期待にそえるよう、より一層の努力を続けて参ります。
変わらぬご支持とご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
文責:仙台本社 宮内博之・佐藤雄大

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